2021年10月5日火曜日
義父がひどいことになってて、もうどうしていいやら。
元々、日が暮れるとお酒を飲んでいた人ですが、一昨年だったかな、アルツハイマーの診断が出て。それに絡んで会社も実質クビになり(でも退職金はもらったらしい。)・・・・
仕事と酒しか能のない人だから家か飲み屋かてな暮らしをしてたのですが、ここんところアルツが進行してアルコール漬け状態。起きたら飲み酔って寝る。変な時間に起きてはおふくろにちょっかいを出し(夜中の3時とか)。酔って汚い言葉でいばり散らし、もう本当に最低の人間になりました。おふくろもやっと決心して施設に預ける手続きをしてきたらしい。入所は2年待ちだそうですが。
今日、自宅にきてくれるお医者さんが、状態をみかねてすぐに入れる施設を紹介しましょうか、という話になり、もしかしたらすぐに入れることができるかもしれないみたいです。そんな状態なので寝ればおねしょ、布団を剥ぎ取って放置。なんでそういうときは足腰しっかりしてんだろう? 食事もせずにアルコールを飲んで寝てだから20kg以上体重が落ち、歩くのも不安定。時には倒れた状態から起き上がれない。去年かな、温泉に連れて行った際、酔って暴言を吐き散らし、断固として許せないセリフを僕に吐いたので殴る蹴るの制裁を加えたことも。(僕は素面でしたし、普段喧嘩などしない人間ですが許せなかった。)さっきおふくろに電話をして様子を聞いてたら起きてきたらしく後ろで小汚い台詞を吐いているのが聞こえてきて、、、、
現場に居合わせたらまた制裁を加えてしまうでしょう。同席するのは控えます。そして早く施設に預ける様におふくろを説得します。義父の子どもさんたちは状況を聞いても寄り付かないそうです。何がそうさせるのか理由はわかりませんが、子どもたちに見放されているということでしょう。酔うのはもちろん個人の勝手ですが、酔って威張る輩は大嫌いです。そしてそれがアルツハイマーという病気のせいでも、です。ああ、本当に最低な人間です。後味の悪い終末が近い将来訪れるのでしょう。あれをみて、自分もお酒を続けていたらと思うとゾッとします。お酒やめて良かった。早くなんらかの解決がつくことを祈っています。デスノートが手元にあったら義父の名前と恥知らずな安倍・麻生・菅の名前を喜んで書き込むのに。はー、吐き出したくてこんなポストをすることをお許しください。
2021年8月4日水曜日
急性腎不全で入院。危なく命を落とすところでした。
先週の月曜日。
朝から体調が悪く、めまいがして立っていられない状況に。
病院に行くにも、自分で運転していくのは無理と判断し救急車をお願いして病院へ。
MRI CT レントゲンと検査するも異常なし。
血液検査の結果、急性腎不全の判定。
1ヶ月入院、最初の2週間は飲食禁止、との提示に愕然とする。
点滴、採血を繰り返し、明日退院できることに。
(最初の定時の約半分ですんだ。)
生活習慣を改善しないと死んじゃうよ、と先生に告げられる。
まだ死ねない。酒断ちを決意して、自炊生活を再開すべく台所用品をアマゾンでそろえていってます。
今回は急性で助かったが、慢性化してたら人工透析のお世話にならなくちゃいけない。
危ないところでした。
独身の飲兵衛さんはお気をつけて。
2019年9月29日日曜日
2019年8月29日木曜日
眼内レンズ挿入手術と入院
25日から入院して、眼内レンズ挿入の手術をしていただきました。
まだ視力は戻りませんが、今回も主治医の先生やスタッフの皆様に感謝!
明日退院の予定です。
もんじゃでも食べに行こうかな。
ではまた。
2019年7月9日火曜日
驚いた。こんな記録を残していたことも忘れていた
本当に驚いた。こんな記録を残していたんだね。
子どもたちは大きくなり、最近はお金の無心の連絡やら携帯の料金やらだけど連絡をくれるようになった。
もっともっと大きくなって、子どもを持つようになったらこの記録をみてもらおうかな。
どんな状況で過ごしていたか、同じようにならないよう心がけてもらえるかな。
このブログが消えないように、これからは度々書くようにする。
子どもたちからどんな連絡があったかを書き綴ろう。
大きな広い未来を楽しんで、健やかな過程を持てますように!
ワッチ
2008年8月23日土曜日
壊れました
とにかく体調が悪く、昨日に続いて今日も病院へ。
結局薬での治療はこれ以上効果が望めない、ということで電気ショック治療を勧められる。しかし、週3回で2週間。しかも、午後一杯はかかるらしい。
一応、会社と相談するがおそらく休職->退職という流れになるだろう。
でも、体調は取り戻さないとこのままでは取り返しがつかないことになってしまいそうだし。
治療終了後のことも含めてよく考えたいと思いますが、それほど気持ちに余裕があるわけでなし。相談できる人が居るわけでもなし。
子どもたちと自分にとってどうするのが良いのか・・・
結局薬での治療はこれ以上効果が望めない、ということで電気ショック治療を勧められる。しかし、週3回で2週間。しかも、午後一杯はかかるらしい。
一応、会社と相談するがおそらく休職->退職という流れになるだろう。
でも、体調は取り戻さないとこのままでは取り返しがつかないことになってしまいそうだし。
治療終了後のことも含めてよく考えたいと思いますが、それほど気持ちに余裕があるわけでなし。相談できる人が居るわけでもなし。
子どもたちと自分にとってどうするのが良いのか・・・
2008年8月22日金曜日
地震
最近地震が頻発していますが。
子どもたちが住んでいる(と思われる)地方で大きな地震があると、本当に気が気ではない。基本的にこちらからは連絡ができないから。もし何かあったら、と思うとそれだけで具合が悪くなってしまいそうである。早く、子どもたちとの直接連絡手段を確立したい、させてほしい、と思うばかりである。
いつになったら同意してくれるのだろうか?
子どもたちが住んでいる(と思われる)地方で大きな地震があると、本当に気が気ではない。基本的にこちらからは連絡ができないから。もし何かあったら、と思うとそれだけで具合が悪くなってしまいそうである。早く、子どもたちとの直接連絡手段を確立したい、させてほしい、と思うばかりである。
いつになったら同意してくれるのだろうか?
2008年7月29日火曜日
[報道]毎日新聞 多摩版
もう一つ追加しておきます。
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親子面会交流ネット:親権者に拒否された親たち、権利の法制化求め設立 /東京
◇6団体参加
離婚後、親権者に子供との面会を拒否されている親たちが13日、「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」を設立した。子供と面会する権利の確立を訴え、今後は法制化を求めて国などへの働きかけを行う。
民法では、離婚後の親権はどちらか一方が持ち、面会交流の権利は明文化されていない。親同士で話し合う面会の仕方はこじれがちで、裁判所に調停を申し立てることもできるが強制力がなく、無視されるケースも多いという。こうした現状から権利の法制化を求める声が高まっている。
ネットワークには「くにたち子どもとの交流を求める親の会」など6団体が参加。12日に文京区内で開いた設立集会では、3人の男女が体験を報告した。4年前に離婚した35歳の女性は「いつでも会わせる」との条件で親権を元夫に渡した。最初は月に1度は面会できたが、夫の再婚後は頻度が減り、現在は面会を拒否されているという。女性は「子供のことが心配でならない」と声を詰まらせた。
親権問題に詳しい棚瀬孝雄・中央大教授は講演で「家制度の影響で『別居した親は他人で、子供に会わせるのは有害』との意識が根強いが、それは間違いだ。子供のためにも明確なルールを作る必要がある」と指摘した。
ネットの代表者、宗像充さん(32)=国立市=は「活動を通じて、子供に会えない親がいることを知ってほしい。一人の親が親権を持つのではなく、諸外国のように『共同親権』を導入する必要がある」と話している。【川崎桂吾】
〔都内版〕
毎日新聞 2008年7月15日 地方版
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親子面会交流ネット:親権者に拒否された親たち、権利の法制化求め設立 /東京
◇6団体参加
離婚後、親権者に子供との面会を拒否されている親たちが13日、「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」を設立した。子供と面会する権利の確立を訴え、今後は法制化を求めて国などへの働きかけを行う。
民法では、離婚後の親権はどちらか一方が持ち、面会交流の権利は明文化されていない。親同士で話し合う面会の仕方はこじれがちで、裁判所に調停を申し立てることもできるが強制力がなく、無視されるケースも多いという。こうした現状から権利の法制化を求める声が高まっている。
ネットワークには「くにたち子どもとの交流を求める親の会」など6団体が参加。12日に文京区内で開いた設立集会では、3人の男女が体験を報告した。4年前に離婚した35歳の女性は「いつでも会わせる」との条件で親権を元夫に渡した。最初は月に1度は面会できたが、夫の再婚後は頻度が減り、現在は面会を拒否されているという。女性は「子供のことが心配でならない」と声を詰まらせた。
親権問題に詳しい棚瀬孝雄・中央大教授は講演で「家制度の影響で『別居した親は他人で、子供に会わせるのは有害』との意識が根強いが、それは間違いだ。子供のためにも明確なルールを作る必要がある」と指摘した。
ネットの代表者、宗像充さん(32)=国立市=は「活動を通じて、子供に会えない親がいることを知ってほしい。一人の親が親権を持つのではなく、諸外国のように『共同親権』を導入する必要がある」と話している。【川崎桂吾】
〔都内版〕
毎日新聞 2008年7月15日 地方版
[報道]こちらは東京新聞の記事です
「会いたい…離婚した親と子」 親子引き離す単独親権制、子の心の安定「面会が大切」
2008年7月29日
別居や離婚後に離れて暮らす親がわが子に自由に会えず、苦しんでいる。調停や裁判で合意した親と子の面接交渉(面会交流)を、親権を持つ側が無視する例も目立つ。こうした一方的な親子の引き離しは子どもの権利を損ないかねない。背景に単独親権制度や面接交渉の法的な不備などがあり、今月、解決に向けた全国組織が設立された。 (野呂法夫、鈴木伸幸)
2008年7月29日
別居や離婚後に離れて暮らす親がわが子に自由に会えず、苦しんでいる。調停や裁判で合意した親と子の面接交渉(面会交流)を、親権を持つ側が無視する例も目立つ。こうした一方的な親子の引き離しは子どもの権利を損ないかねない。背景に単独親権制度や面接交渉の法的な不備などがあり、今月、解決に向けた全国組織が設立された。 (野呂法夫、鈴木伸幸)
[報道]続々と報道されています
片親のエゴで親子を引き離すことはいけない事であると言うことが
世間にやっと認知されつつあるようです。
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【読売新聞 2008、7、28】
離婚後も子どもと会いたい~法制化求め全国ネット~
離婚後に子どもと会えなくなった親たちが、「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク(親子ネット)」を設立した。安心して親子が会えるよう法制化を求め、7月13日に東京都内で設立集会を開き、3人の当事者が体験を語った。
4年前に離婚し、子ども3人と離れて暮らす女性は、離婚後2年ほどは月1回、子どもと面会していたが、その後、元夫から面会を拒まれ、会えなくなった。
「子どもたちは我慢して頑張っていると思う。子どもにとって、別れた親ともいつでも会えるようにするのが幸せなのでは」と語った。
離婚後に親が子に面会を求める権利(面接交渉権)は、民法で明文化はされていないが、認められてはいる。ただ、実際には、子どもと生活を共にしている親が明確な理由もなく面会を拒否するなど、子どもに会えないケースが後を絶たない。
最高裁判所の統計では、2006年の面接交渉の調停事件の件数は5467件で、5年前の2倍近くに増加した。
家族問題に詳しい弁護士の棚瀬孝雄さんは、「日本では、元夫や元妻が子どもと会うのは、子どもによくないとの考え方が根強い」と指摘する。「だが、離婚による子どもの心理的負担は大きく、別居親との継続的な交流は、子どもの心の安定につながる。子どもの権利という観点から、離婚後も親子が継続的に面会できるようルールを検討する時期にきている」
親子ネットでは、離婚後の親子の面会に理解を求めるちらしの配布や国会などへの陳情活動を行う。代表の宗像充さんは「現行法のままでも子どもに会えるはず、という解釈もあるが、実情はそうではない。早期のルール化を求めたい」と話している。
世間にやっと認知されつつあるようです。
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【読売新聞 2008、7、28】
離婚後も子どもと会いたい~法制化求め全国ネット~
離婚後に子どもと会えなくなった親たちが、「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク(親子ネット)」を設立した。安心して親子が会えるよう法制化を求め、7月13日に東京都内で設立集会を開き、3人の当事者が体験を語った。
4年前に離婚し、子ども3人と離れて暮らす女性は、離婚後2年ほどは月1回、子どもと面会していたが、その後、元夫から面会を拒まれ、会えなくなった。
「子どもたちは我慢して頑張っていると思う。子どもにとって、別れた親ともいつでも会えるようにするのが幸せなのでは」と語った。
離婚後に親が子に面会を求める権利(面接交渉権)は、民法で明文化はされていないが、認められてはいる。ただ、実際には、子どもと生活を共にしている親が明確な理由もなく面会を拒否するなど、子どもに会えないケースが後を絶たない。
最高裁判所の統計では、2006年の面接交渉の調停事件の件数は5467件で、5年前の2倍近くに増加した。
家族問題に詳しい弁護士の棚瀬孝雄さんは、「日本では、元夫や元妻が子どもと会うのは、子どもによくないとの考え方が根強い」と指摘する。「だが、離婚による子どもの心理的負担は大きく、別居親との継続的な交流は、子どもの心の安定につながる。子どもの権利という観点から、離婚後も親子が継続的に面会できるようルールを検討する時期にきている」
親子ネットでは、離婚後の親子の面会に理解を求めるちらしの配布や国会などへの陳情活動を行う。代表の宗像充さんは「現行法のままでも子どもに会えるはず、という解釈もあるが、実情はそうではない。早期のルール化を求めたい」と話している。
2008年7月6日日曜日
【親子ネット】13日の決起集会に向けて
http://blog.goo.ne.jp/oyakonet
会議も順調にすすんでいます。
各行政機関にも陳情や働きかけは順調にすすんでいます。
これからも賛同者を募集しておりますのでよろしくお願いします。
さて、今日は子どもたちと会う日。
相変わらず、手紙への返事は来ません。こんな事ではスムーズなやりとりなどできるはずもなく、裁判所側があきれるのもあたりまえですね。困った事です。
その割には「実家での親戚との面会OK」はでたので、なにがNGワードなのか相変わらずわかりません。が、こちらは誠実に各約束をこなして行くしかありませんので、子どもたちと楽しんできます。
日を王ごとに同様の体験をご自身を押し殺しながら耐えていらした方々が仲間になってくださいます。このブログをみて、同様のつらい体験をされている方がいらっしゃったら、どうぞ気軽にご連絡ください。
会議も順調にすすんでいます。
各行政機関にも陳情や働きかけは順調にすすんでいます。
これからも賛同者を募集しておりますのでよろしくお願いします。
さて、今日は子どもたちと会う日。
相変わらず、手紙への返事は来ません。こんな事ではスムーズなやりとりなどできるはずもなく、裁判所側があきれるのもあたりまえですね。困った事です。
その割には「実家での親戚との面会OK」はでたので、なにがNGワードなのか相変わらずわかりません。が、こちらは誠実に各約束をこなして行くしかありませんので、子どもたちと楽しんできます。
日を王ごとに同様の体験をご自身を押し殺しながら耐えていらした方々が仲間になってくださいます。このブログをみて、同様のつらい体験をされている方がいらっしゃったら、どうぞ気軽にご連絡ください。
2008年6月22日日曜日
一年以上ぶりの帰宅
おかげさまで、今回の約束は無事に守られ、子どもたちが一年以上ぶりに生まれ育った部屋に立ち寄ることができました。今後も子どもたちの為に宿泊や頻度アップなどを目指して行きたいと思います。
当日以降、手紙もメールも音沙汰なくまだまだ不安が残る状態ですが、子どもたちのためにやれることは手を抜かずにやって行こうと思っています。
以下、全国の当事者のためのネットワークづくりのために現在行っている活動の賛同募集です。興味のある方はぜひご連絡ください。
blog->http://blog.goo.ne.jp/oyakonet
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「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」への賛同呼びかけ
私たちは、別居、離婚後も親子が安心して会えるために面会交流の法制化、面会交流への公的な支援を求めています。
また、離婚後の単独親権制度を、離婚後も双方の親の子どもへの責任(共同親責任)が明確になる制度に変えることを目指しています。
日本では現在、別居や離婚後の親子の交流は、子どもを見ている親がいかようにも決めていいことになっています。
親権のない親は法的には親ではなくなり、調停や裁判を経ての面会の合意が無視されることもあります。
そのことが社会的に問われることもありませんでした。
親が自分の子どもに会えない場合、それは会えない親に原因があると見られがちです。これは非親権親差別です。
子育てをともに担うべき親どうしがいっしょに暮らせないのなら、子どもはどちらかの親が見なければなりません。
子どもにとって、どちらの親も親である以上、他方の親との交流を子どもに保障するのが、子どもを引き受けた側の責任です。離婚は婚姻関係の解消であって、親子関係の断絶ではありません。
また、子どもが親の持ち物ではない以上、子どもが親を選べるようになるまで、いっしょに暮らさない親と交流を持つことは、子どもにとって必要なことです。
離婚は子どもにとっては「事件」であり、特段の事情もなく片方の親と引き離されることは子どもにとっていっそうの負担です。またこれは子どもの権利条約にも反します。
現在、先進国では日本のみに残った離婚後の単独親権制度や、親子の面会交流が法律上明文化されていないことは、離婚時の子どもの奪い合いを激化させる原因にもなっています。
連れ去りや人身保護命令の濫用、でっち上げのDVや児童虐待など、離婚時にくり広げられる親どうしの争いは手段を選ばず、それによってかきたてられる両親の対立は、まったく子どものためになっていません。
私たちは、離婚に伴う親子の引き離しをあまりにも安易に追認する現在の状況を、これ以上受け入れることができません。
豊かな親子の面会交流を実現するのは喫緊の課題です。
別居親や離婚家庭の子どもが、離婚によって差別や不利益を受けることがないように、情報、意見を交換するためのネットワークを結成し、7月13日に設立集会を行います。
また、司法、行政、地方議会、国会等、あらゆる場所で声を上げます。賛同と協力をお願いいたします。
■連絡先 〒186-0004東京都国立市中3−11−6スペースF TEL&FAX 042−573−4010(事務局・宗像充)
■呼びかけ人
植野史(くにたち子どもとの交流を求める親の会)
片哲也(埼玉県新座市・我が子に会いたい親の会)
苅谷厚志(神奈川県横浜市)
剣持勉(親子の面会交流を実現する国分寺ネット)
三箇美奈子(埼玉県上尾市・我が子に会いたい親の会)
須田桂吾(神奈川県秦野市・我が子に会いたい親の会代表)
関きよみ(東京都町田市・我が子に会いたい親の会)
田崎良之(東京都足立区・我が子に会いたい親の会)
龍川美沙子(東京都三鷹市)
辻くにやす(千葉県松戸市・我が子に会いたい親の会)
堤則昭(長野県白馬村・離婚後の子どもの権利を守る会)
デビッド・ブライアン・トマス(CRCジャパン)
テムラク歩美(米コネチカット州・離婚後の子どもを守る会)
中野淳介(兵庫県神戸市・我が子に会いたい親の会)
中村淳一(親子の面会交流を実現する国分寺ネット)
古川直樹(くにたち子どもとの交流を求める親の会)
森田浩昭(離婚後の子どもを守る会)
山口理恵(埼玉県・我が子に会いたい親の会)
渡辺理(親子の面会交流を実現する国分寺ネット)
*賛同カンパは下記に記入して直接手渡すか、郵便振込み(00190−7−743217「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」と明記しお名前の公表の可否もご記入ください)をご利用ください。
個人1000円、団体3000円です。
「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」賛同申し込み
■ 名前 公表の(可・否)
■ 肩書き・所在地等
■ 賛同 口 円
■ 住所 2008年 月 日
当日以降、手紙もメールも音沙汰なくまだまだ不安が残る状態ですが、子どもたちのためにやれることは手を抜かずにやって行こうと思っています。
以下、全国の当事者のためのネットワークづくりのために現在行っている活動の賛同募集です。興味のある方はぜひご連絡ください。
blog->http://blog.goo.ne.jp/oyakonet
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「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」への賛同呼びかけ
私たちは、別居、離婚後も親子が安心して会えるために面会交流の法制化、面会交流への公的な支援を求めています。
また、離婚後の単独親権制度を、離婚後も双方の親の子どもへの責任(共同親責任)が明確になる制度に変えることを目指しています。
日本では現在、別居や離婚後の親子の交流は、子どもを見ている親がいかようにも決めていいことになっています。
親権のない親は法的には親ではなくなり、調停や裁判を経ての面会の合意が無視されることもあります。
そのことが社会的に問われることもありませんでした。
親が自分の子どもに会えない場合、それは会えない親に原因があると見られがちです。これは非親権親差別です。
子育てをともに担うべき親どうしがいっしょに暮らせないのなら、子どもはどちらかの親が見なければなりません。
子どもにとって、どちらの親も親である以上、他方の親との交流を子どもに保障するのが、子どもを引き受けた側の責任です。離婚は婚姻関係の解消であって、親子関係の断絶ではありません。
また、子どもが親の持ち物ではない以上、子どもが親を選べるようになるまで、いっしょに暮らさない親と交流を持つことは、子どもにとって必要なことです。
離婚は子どもにとっては「事件」であり、特段の事情もなく片方の親と引き離されることは子どもにとっていっそうの負担です。またこれは子どもの権利条約にも反します。
現在、先進国では日本のみに残った離婚後の単独親権制度や、親子の面会交流が法律上明文化されていないことは、離婚時の子どもの奪い合いを激化させる原因にもなっています。
連れ去りや人身保護命令の濫用、でっち上げのDVや児童虐待など、離婚時にくり広げられる親どうしの争いは手段を選ばず、それによってかきたてられる両親の対立は、まったく子どものためになっていません。
私たちは、離婚に伴う親子の引き離しをあまりにも安易に追認する現在の状況を、これ以上受け入れることができません。
豊かな親子の面会交流を実現するのは喫緊の課題です。
別居親や離婚家庭の子どもが、離婚によって差別や不利益を受けることがないように、情報、意見を交換するためのネットワークを結成し、7月13日に設立集会を行います。
また、司法、行政、地方議会、国会等、あらゆる場所で声を上げます。賛同と協力をお願いいたします。
■連絡先 〒186-0004東京都国立市中3−11−6スペースF TEL&FAX 042−573−4010(事務局・宗像充)
■呼びかけ人
植野史(くにたち子どもとの交流を求める親の会)
片哲也(埼玉県新座市・我が子に会いたい親の会)
苅谷厚志(神奈川県横浜市)
剣持勉(親子の面会交流を実現する国分寺ネット)
三箇美奈子(埼玉県上尾市・我が子に会いたい親の会)
須田桂吾(神奈川県秦野市・我が子に会いたい親の会代表)
関きよみ(東京都町田市・我が子に会いたい親の会)
田崎良之(東京都足立区・我が子に会いたい親の会)
龍川美沙子(東京都三鷹市)
辻くにやす(千葉県松戸市・我が子に会いたい親の会)
堤則昭(長野県白馬村・離婚後の子どもの権利を守る会)
デビッド・ブライアン・トマス(CRCジャパン)
テムラク歩美(米コネチカット州・離婚後の子どもを守る会)
中野淳介(兵庫県神戸市・我が子に会いたい親の会)
中村淳一(親子の面会交流を実現する国分寺ネット)
古川直樹(くにたち子どもとの交流を求める親の会)
森田浩昭(離婚後の子どもを守る会)
山口理恵(埼玉県・我が子に会いたい親の会)
渡辺理(親子の面会交流を実現する国分寺ネット)
*賛同カンパは下記に記入して直接手渡すか、郵便振込み(00190−7−743217「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」と明記しお名前の公表の可否もご記入ください)をご利用ください。
個人1000円、団体3000円です。
「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」賛同申し込み
■ 名前 公表の(可・否)
■ 肩書き・所在地等
■ 賛同 口 円
■ 住所 2008年 月 日
2008年6月4日水曜日
[くらし]約束
前回調停で「子どもからの手紙はすぐにでも投函します」ということだったので、毎日待ちわびたが、結局こない。「メールでの連絡も試します。」ということだったがなしのつぶて。
予想したことだが、調停員のみなさんには申し訳ない結果となった。だから「期待するのはやめませんか?」と言っておいたのだが、本当だな。
で、返事として送ろうとしていた手紙と荷物を昨日今日で発送した。
手紙は早ければ今日、荷物は明日に届くだろう。少しでも誠意のある人間なら8日の面接前に返事が届くぎりぎりの日程だ。さてどうでしょう?
今晩帰ったらメールも送信してみますが。
予想したことだが、調停員のみなさんには申し訳ない結果となった。だから「期待するのはやめませんか?」と言っておいたのだが、本当だな。
で、返事として送ろうとしていた手紙と荷物を昨日今日で発送した。
手紙は早ければ今日、荷物は明日に届くだろう。少しでも誠意のある人間なら8日の面接前に返事が届くぎりぎりの日程だ。さてどうでしょう?
今晩帰ったらメールも送信してみますが。
2008年5月31日土曜日
親子の引き離しを考える
「なぜ会えないの? 離婚後の親子」
親子の面会交流を実現する全国ネットワーク発足集会
■日時 7月13日12:30会場13:00開始〜16:30
■場所 文京区立アカデミー茗台会議室A
(地下鉄丸の内線茗荷谷駅、後楽園駅下車徒歩15分)
■ 内容
1.報告「親権争いと子どもの立場」
ポール・ワン 米国籍。日本国籍の妻の死別後、義父母によって娘と引き離され、児童虐待をでっち上げられて訴訟に
結城みすず(仮名) 子どもの前で夫に突然離婚を告げられ家を出される。弁護士にも調停でも二次被害を受ける。次第に面会を制約され現在は3人の子どもと会えていない
宗像 充 事実婚のため人身保護法により親権者である元妻と同棲相手のもとに子どもを移され、引き離しの間に養子に入れられた。面接交渉調停に相手は出てこない
2.講演:棚瀬孝雄「離婚後の共同親責任と『子どもの最善の利益』」
プロフィール:中央大学法学部、弁護士。法社会学。「離婚後の面接交渉と親の権利—比較法文化的考察」(『権利の言説』勁草書房、2003年)、「日本のADR」「日本の調停」(『よくわかる法社会学』ミネルヴァ書房、近刊)、『紛争処理と合意』(ミネルヴァ書房、1996)他著書多数
*その他国会他各地の取り組みの報告、意見交換
■参加費 1000円(どなたでも参加できます。賛同者は無料)
■主催 親子の面会交流を実現する全国ネットワーク
■ 連絡先 042−573−4010(スペースF)
メール oyakonet2008@yahoo.co.jp
ブログ http://blog.goo.ne.jp/oyakonet
日本では、離婚後の養育について決めなくても親権がどちらの親に行くかを決まれば離婚が成立します。その結果、親子の交流が離婚を契機に絶たれることが多々あります。裁判所で離婚後の面会交流についての取り決めが成立しても、隔月や月一など他の欧米諸国に比べて、あまりにも限定的にしか面会は認められてきませんでした。
子どもの権利条約は、9条で「締約国は、児童の最善の利益に反する場合を除くほか、父母の一方又は双方から分離されている児童が定期的に父母のいずれとも人的な関係及び直接の接触を維持する権利を尊重する」と定めています。またアメリカ諸州では、両親が別居、離婚しても、子どもは両親と頻繁かつ継続的な接触を持つことが「子どもの最善の利益」であるという考えのもとに、法整備や親子の面会のガイドラインが整えられてきました。離婚しても双方の親が子育てに関わるのが一般的なあり方です。
日本でも、離婚調停や裁判の場で、「子どもの福祉」という言葉が使われることがあります。困難な親子の面会のために場所や人員を確保して「子どもの最善の利益」をはかるアメリカと、何でも面会拒否や制約の理由になる日本とでは、子どもの利益についての考え方は大きく違うようです。そもそも、「持ち物」のように子どもの所属をどちらかに決めなければならない離婚後の単独親権制度と、「子どもの最善の利益」はなじむのでしょうか。
現在の法制度の問題点を指摘しながら、離婚後も豊かな親子の交流を実現するために今何が必要かを考えてみたいと思います。
親子の面会交流を実現する全国ネットワーク発足集会
■日時 7月13日12:30会場13:00開始〜16:30
■場所 文京区立アカデミー茗台会議室A
(地下鉄丸の内線茗荷谷駅、後楽園駅下車徒歩15分)
■ 内容
1.報告「親権争いと子どもの立場」
ポール・ワン 米国籍。日本国籍の妻の死別後、義父母によって娘と引き離され、児童虐待をでっち上げられて訴訟に
結城みすず(仮名) 子どもの前で夫に突然離婚を告げられ家を出される。弁護士にも調停でも二次被害を受ける。次第に面会を制約され現在は3人の子どもと会えていない
宗像 充 事実婚のため人身保護法により親権者である元妻と同棲相手のもとに子どもを移され、引き離しの間に養子に入れられた。面接交渉調停に相手は出てこない
2.講演:棚瀬孝雄「離婚後の共同親責任と『子どもの最善の利益』」
プロフィール:中央大学法学部、弁護士。法社会学。「離婚後の面接交渉と親の権利—比較法文化的考察」(『権利の言説』勁草書房、2003年)、「日本のADR」「日本の調停」(『よくわかる法社会学』ミネルヴァ書房、近刊)、『紛争処理と合意』(ミネルヴァ書房、1996)他著書多数
*その他国会他各地の取り組みの報告、意見交換
■参加費 1000円(どなたでも参加できます。賛同者は無料)
■主催 親子の面会交流を実現する全国ネットワーク
■ 連絡先 042−573−4010(スペースF)
メール oyakonet2008@yahoo.co.jp
ブログ http://blog.goo.ne.jp/oyakonet
日本では、離婚後の養育について決めなくても親権がどちらの親に行くかを決まれば離婚が成立します。その結果、親子の交流が離婚を契機に絶たれることが多々あります。裁判所で離婚後の面会交流についての取り決めが成立しても、隔月や月一など他の欧米諸国に比べて、あまりにも限定的にしか面会は認められてきませんでした。
子どもの権利条約は、9条で「締約国は、児童の最善の利益に反する場合を除くほか、父母の一方又は双方から分離されている児童が定期的に父母のいずれとも人的な関係及び直接の接触を維持する権利を尊重する」と定めています。またアメリカ諸州では、両親が別居、離婚しても、子どもは両親と頻繁かつ継続的な接触を持つことが「子どもの最善の利益」であるという考えのもとに、法整備や親子の面会のガイドラインが整えられてきました。離婚しても双方の親が子育てに関わるのが一般的なあり方です。
日本でも、離婚調停や裁判の場で、「子どもの福祉」という言葉が使われることがあります。困難な親子の面会のために場所や人員を確保して「子どもの最善の利益」をはかるアメリカと、何でも面会拒否や制約の理由になる日本とでは、子どもの利益についての考え方は大きく違うようです。そもそも、「持ち物」のように子どもの所属をどちらかに決めなければならない離婚後の単独親権制度と、「子どもの最善の利益」はなじむのでしょうか。
現在の法制度の問題点を指摘しながら、離婚後も豊かな親子の交流を実現するために今何が必要かを考えてみたいと思います。
2008年4月12日土曜日
[くらし] FPIC援助打ち切り
4月のこどもたちとの交流はいつもどおり楽しく過ごしました。
手紙をやりとりしようね、とか早く泊まりに行きたいな、とか、いろんな事を話して帰って来た訳ですが。
次回日程で先方からいろんな事がでたようで。連休中日だから日程をずらせ、とか、5月はあわせない、とか、宿泊の話などは調停で決まっていないだとか。
そもそも調停で決めた事を破り続けて来た方からそういうことを言うんだからあきれてものも言えませんが。で、ついにFPICから援助打ち切りを宣告されました。
今後は中間合意書なりがなければ援助しないそうです。
危惧が現実化しました。これで、先方が誠意のある中間合意をするか、援助機関を使わずに面会を実現するか、ということになりました。僕は子どもたちの希望に沿って行く事ができればどちらの方法にもこだわりませんが、先方はどうでてくるか。次回の調停で「本当にこどもの事を考えているのかどうか」が具体的に現れてくる事になります。
僕の方は「子どもたちに対して誠実に」というスタンスは変わりません。
さて、どうでてくるのか?
手紙をやりとりしようね、とか早く泊まりに行きたいな、とか、いろんな事を話して帰って来た訳ですが。
次回日程で先方からいろんな事がでたようで。連休中日だから日程をずらせ、とか、5月はあわせない、とか、宿泊の話などは調停で決まっていないだとか。
そもそも調停で決めた事を破り続けて来た方からそういうことを言うんだからあきれてものも言えませんが。で、ついにFPICから援助打ち切りを宣告されました。
今後は中間合意書なりがなければ援助しないそうです。
危惧が現実化しました。これで、先方が誠意のある中間合意をするか、援助機関を使わずに面会を実現するか、ということになりました。僕は子どもたちの希望に沿って行く事ができればどちらの方法にもこだわりませんが、先方はどうでてくるか。次回の調停で「本当にこどもの事を考えているのかどうか」が具体的に現れてくる事になります。
僕の方は「子どもたちに対して誠実に」というスタンスは変わりません。
さて、どうでてくるのか?
2008年4月2日水曜日
[くらし] う〜ん
帰宅までに辿る道には、どこを通っても君たちの思い出が落ちている。今日は、「なんでかなぁ〜」と考えながら帰って来た。この街は、君たちの生まれた街。そして君たちのお母さんが選んだ街。パパは君たちのお母さんが「この街なら友達が近くにいるから」という希望に沿ってこの街に移り住んだ。この街には、パパの知り合いはほとんどいない状態だったんだ。そして君たちが生まれた。パパは君たちと一緒に居られる時間を一所懸命過ごしたよ。おいしいお店にはどんどん連れて行った。
いま、パパは一人で住んでいるんだけど、やっぱりおいしいお店には自然と足が向いてしまう。すると、やっぱりそこには君たちと過ごした時間とメニュ−がある。もちろん、新しく仲間に入れてもらったお店もある。自然と足が遠のいたお店もある。
新しく仲間に入れてもらったお店には、早く君たちを連れて行きたい。いつもそう思っている。長年お世話になっているお店には「こんなに大きくなりました!」と胸を張って連れて行きたい。いつもそう思っている。今晩は久しぶりに君たちがはじめておかわりをした九州ラーメンのお店に行きました。お店はお引っ越しをしていたけれど、マスターはずーっと変わらない姿でおいしいラーメンを出してくれました。忙しいのに、お店を出た後もずーっとこちらを気にかけてくれて、二人で笑顔で会釈をして帰ってきました。
ほら、ここにも君たちの姿があるんだよ。
君たちの前でめそめそしないのには、理由がある。
これ以上、君たちに迷惑をかけたくない。寂しいそぶりをしないのはそういう理由があるから。君たちが大人になって、「どうしてこういう事になったのか」を正しく理解してくれるまで、パパは待っているよ。
寂しい。悲しい。だからがんばるよ。
いま、パパは一人で住んでいるんだけど、やっぱりおいしいお店には自然と足が向いてしまう。すると、やっぱりそこには君たちと過ごした時間とメニュ−がある。もちろん、新しく仲間に入れてもらったお店もある。自然と足が遠のいたお店もある。
新しく仲間に入れてもらったお店には、早く君たちを連れて行きたい。いつもそう思っている。長年お世話になっているお店には「こんなに大きくなりました!」と胸を張って連れて行きたい。いつもそう思っている。今晩は久しぶりに君たちがはじめておかわりをした九州ラーメンのお店に行きました。お店はお引っ越しをしていたけれど、マスターはずーっと変わらない姿でおいしいラーメンを出してくれました。忙しいのに、お店を出た後もずーっとこちらを気にかけてくれて、二人で笑顔で会釈をして帰ってきました。
ほら、ここにも君たちの姿があるんだよ。
君たちの前でめそめそしないのには、理由がある。
これ以上、君たちに迷惑をかけたくない。寂しいそぶりをしないのはそういう理由があるから。君たちが大人になって、「どうしてこういう事になったのか」を正しく理解してくれるまで、パパは待っているよ。
寂しい。悲しい。だからがんばるよ。
2008年4月1日火曜日
[くらし] 朝起きるたびに
自分の中身が入れ替わっているような気がします。どんどんネガティブになっていくような。変わらないのは子どもたちへの想い。元気ですごしているんだろうか?周りにネガティブな事を吹き込まれていないだろうか?
地震などが起こると、心配は倍加します。電話連絡やネットでの連絡がとれるようになれば少し落ち着くんだろうけど、いつまでこの状況を引き延ばされるんだろうか?
今週末、子どもたちに会う予定を詰め始めました。
これまた当日になるまでキャンセルされる可能性を考えなくてはならないという歯痒さ。早く、常時連絡が取り合えるように、そして宿泊、月に2回を常態化するように努力します。
地震などが起こると、心配は倍加します。電話連絡やネットでの連絡がとれるようになれば少し落ち着くんだろうけど、いつまでこの状況を引き延ばされるんだろうか?
今週末、子どもたちに会う予定を詰め始めました。
これまた当日になるまでキャンセルされる可能性を考えなくてはならないという歯痒さ。早く、常時連絡が取り合えるように、そして宿泊、月に2回を常態化するように努力します。
2008年3月27日木曜日
[くらし] 自民党って?
署名にご協力くださった方々に感謝します。
無事(とは言えないかもしれないけど)陳情は採択されたそうです。
署名は1121名の方からご協力いただきました。ありがとうございました。
投票の結果は、賛成12、反対11だったそうです。なんと一票差。
反対する人がいること自体が信じられないですが、日本という国の実態はこういう事なのかもしれません。戸籍、家文化を象徴している、ということでしょうか。悪い文化だとは思いませんが、だからといって子どもの権利をないがしろにしていいという事ではない、と思います。
いつまで、ピント外れのまま進んで行くんでしょうか?
個を大事にすることと、我が侭自侭は違うんですが。
採択
共産(4)、生活者ネット(3)、社民・新しい風(2)、民主(1)、無所属(2)
不採択
自民(4)、明政会(3)、公明(4)
相変わらず、与党は「現状追認」というより、「既存のままが安心」みたいですね。
そこに利権を必死に守ろうとする姿が見えるのはなぜでしょうか?
無事(とは言えないかもしれないけど)陳情は採択されたそうです。
署名は1121名の方からご協力いただきました。ありがとうございました。
投票の結果は、賛成12、反対11だったそうです。なんと一票差。
反対する人がいること自体が信じられないですが、日本という国の実態はこういう事なのかもしれません。戸籍、家文化を象徴している、ということでしょうか。悪い文化だとは思いませんが、だからといって子どもの権利をないがしろにしていいという事ではない、と思います。
いつまで、ピント外れのまま進んで行くんでしょうか?
個を大事にすることと、我が侭自侭は違うんですが。
採択
共産(4)、生活者ネット(3)、社民・新しい風(2)、民主(1)、無所属(2)
不採択
自民(4)、明政会(3)、公明(4)
相変わらず、与党は「現状追認」というより、「既存のままが安心」みたいですね。
そこに利権を必死に守ろうとする姿が見えるのはなぜでしょうか?
2008年3月26日水曜日
[引き離し問題] 今日本会議決議
署名にご協力いただいた方々、どうもありがとうございました。
明日、ついに本会議での決議です。
委員会決議では4:3で否決されたそうです。
自民、公明、いわゆる保守派の長老たちが、離婚者たちの権利を明文化すると離婚者が増える、などという論旨で反対しているそうです。やはりそこにも、子どもたちの人権はありません。子どもの権利条約を批准している国の議員の発言とは思えません。
本会議では、会派の問題で逆転しそうな気配だそうですが結果がでるまではわかりません。
今回の陳情は「国内初」。これをモデルケースにして全国で横展開をする足がかりです。
国立市議の方々には偉大な先人の一歩を、大きく踏み出して欲しいと切に願います。
明日、ついに本会議での決議です。
委員会決議では4:3で否決されたそうです。
自民、公明、いわゆる保守派の長老たちが、離婚者たちの権利を明文化すると離婚者が増える、などという論旨で反対しているそうです。やはりそこにも、子どもたちの人権はありません。子どもの権利条約を批准している国の議員の発言とは思えません。
本会議では、会派の問題で逆転しそうな気配だそうですが結果がでるまではわかりません。
今回の陳情は「国内初」。これをモデルケースにして全国で横展開をする足がかりです。
国立市議の方々には偉大な先人の一歩を、大きく踏み出して欲しいと切に願います。
2008年3月19日水曜日
[くらし] 署名経過報告
おかげさまで、本日時点で100名を超える署名をいただきました。ありがとうございます。残念というか非常識というか、、、、委員会採択では4:3で否決だったそうです。自民、公明、保守派のみなさんが反対票を投じたそうですが、その理由がまた、、、、
・そもそも離婚はしないほうがいいんだから
・法律ができたら、離婚してもいいということになるのでは
・法律ができていないから支援体制はできないよね
だそうです。
ここには「子どもの権利を守ろう」という趣旨は、予想通り出てこないですね。
そもそも、離婚後の子どもの福祉を守るための陳情なのに論拠がずれずれです。
こんな事を言っている人たちが議員だ、という事は問題ではないのかな?
そして、今日も「知ってて知らんふり」のお友達が数人いることが判明しました。
それと「毎夜物音におののいて過ごしている」と主張する人が、うちの近所を徘徊している事も判明しました。徘徊しながら僕の悪口を言って回っているようです。
どうして、こんなに裏表があるのに調停員はこの人を支持するのでしょう?
家裁でも子どもたちの事は二の次です。
嘘つきよりも、子どもたちを大事にしてください。>議員さん、裁判所のみなさん
苦しんでいるのは、嘘つきではなく「僕と、僕と引き離された子どもたち」なんです。
・そもそも離婚はしないほうがいいんだから
・法律ができたら、離婚してもいいということになるのでは
・法律ができていないから支援体制はできないよね
だそうです。
ここには「子どもの権利を守ろう」という趣旨は、予想通り出てこないですね。
そもそも、離婚後の子どもの福祉を守るための陳情なのに論拠がずれずれです。
こんな事を言っている人たちが議員だ、という事は問題ではないのかな?
そして、今日も「知ってて知らんふり」のお友達が数人いることが判明しました。
それと「毎夜物音におののいて過ごしている」と主張する人が、うちの近所を徘徊している事も判明しました。徘徊しながら僕の悪口を言って回っているようです。
どうして、こんなに裏表があるのに調停員はこの人を支持するのでしょう?
家裁でも子どもたちの事は二の次です。
嘘つきよりも、子どもたちを大事にしてください。>議員さん、裁判所のみなさん
苦しんでいるのは、嘘つきではなく「僕と、僕と引き離された子どもたち」なんです。
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